やさしい編集室
自分をのせて、みんなを連れてく
「かく」と、そのまわり講座
in 福井

もうこの世の誰にも止められようなく、あらたな時代がやってきました。
主役はそう、生成AIさんです。
むろん「かく」ことは、なかでももっとも影響をもたらす分野。これからは「AIさんありき」で、すべての物語が紡がれていくことでしょう。
では、そんな世界に生きる僕らは何のために「かく」のか。
それでも、なぜ「かく」のか。
「やさしい編集室」のはじまりは、2016年。以来10年もの間、ぞくぞくと打ち寄せる時代の波に乗り、時には乗りそこね(ありゃま)、時にあらがいながらも、「かく」とまっすぐ、愚直に向きあい続けてきました。
これから「かく」は、どうなっていくのか。「答えを言い切る」ことがよしとされることはわかっていながら、ことさらに決めつけたり、へんに煽ったりはしたくありません。ただ今できることは、僕らがずっと言い続けてきた「かく」のまわりを再点検し、あらためてわかちあうこと。そして、それをみんなで深めていくための「場をつくる」こと、でした。
今回の舞台は、福井です。静と品に富む、きれいな味のする街の空気を十全にすいこみ、この土地ならではのスポットをめぐりながら、どっぷり濃密に「かくと、そのまわり」と向きあいます。もちろん県内からも、県外からも、大歓迎です。
集まってくださった参加者ひとりひとりと、とことんまで向きあいたい。
あなたのご参加を、こいねがっています。

講師プロフィール
山村光春(やまむらみつはる)
編集者・コピーライター
1970年大阪生まれ。雑誌「オリーブ」のライターを経て2000年BOOKLUCK設立。カフェやインテリア、ファッション、海外文化など。生活まわりのジャンルにおける企業やブランドのコピーライティング、雑誌や書籍、ウェブの編集・執筆を手がける。「やさしい編集室」主宰、「京都芸術大学」講師。またリフレクソロジーのユニット「FOOT&LIGHT&GO.」としても活動。東京と福岡の2拠点暮らし。
おもな編著作として「カフェの話。」「眺めのいいカフェ」(ともにアスペクト)「おうちで作れる カフェのお菓子」(世界文化社)「家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK- 」(アスペクト)「MY STANDARD 大人の自分定番」(主婦と生活社)「ひとり暮らしを全力で楽しむ100のアイデア」(リズム)「軽井沢 はじまりの森暮らし。」(文藝春秋)「LOVE SOME STORY BOOK」(ハイタイド)などがある。また自主制作の出版レーベル「BOOKLUCK publishing room」を立ち上げ、「Beautiful Moment」「LOOP HOLE」「大年、刺繍の村から」などのリトルプレスやZINEを数多く制作。近著に、これまで手がけたコピーワークを抜き出し、詩集のように編み上げた「TONE AND MOOD」がある。
事前課題
自己紹介と受講の動機を600字程度の文にまとめ、受講日の一週間前(2026年9月30日)までにメールにてお送りください。自己紹介時にみんなとシェアします。
講座内容
レジュメを使った座学と、それぞれが自分で考え、手を動かすワークを取り混ぜたスタイルとなります。
<1日め>
・自己紹介
・はじめに 本講座の根っことなる考え
ステップ1 「かく」の前、その1 なんのため?
・「かく」動機をさぐる3ステップ
・「かく」を仕事や活動につなげる「企画」
ステップ2 「かく」の前、その2 きくの効用
・「きく」ことでもたらされる豊かな恩恵
・こんな「きく」やってませんか?
・取材のデモンストレーションと実践
<2日め>
ステップ3 「かく」と向きあう、自分と向きあう
・「対話と反射」ワークショップ
・「かく」ための準備、何をどこまで?
・まずは「かく」ために大切な、5つの基本メソッド
・さらに「かく」を深める、磨いていくために
・いよいよ「かく」と向きあう
・講師と個人面談「かく」の何に困ってる?
<3日め>
ステップ4 「かいたもの」をわかちあう
・「かいたもの」をみんなで読みあい、語りあう
・講師の講評 あなたの「現在地」と「課題」をたしかめる
・「かいたもの」どう届ける?
・「かく」ことで、どう仕事や活動につなげる?
・「かく」ことで、自分はどうありたい?
概要
本講座は、参加者で寝食をともにする合宿形式となります(現地にお住まいの方は、宿泊なしもお選びいただけます)。
現地コーディネートをしてくれるのは、福井県を拠点に活動する編集者・ライターの杉森有記さん。彼女が心からおすすめする秘密のスポットをめぐりながら、それぞれの場にあったスタイルで学びます。
ー日程と場所
日程:2026年10月8日 (木) 12:30集合 〜 10日 (土) 11:30解散
集合場所:アーユルヴェーダカフェan.(福井県福井市加茂緑苑町232)
解散場所:IRIFUNE(福井県勝山市本町1丁目4-3)
ー定員
最大8名(宿泊ありの方は最大6名まで)
*先着順でのご案内
*4名以上での開催
ー料金
・宿泊あり 88,000円(税込)
内訳
宿泊費(2泊分):14,000円
受講費:35,000円
食費(朝2 昼1 夕2 茶菓2):14,000円
その他経費(コーディネート、移動、会場ほか):25,000円
・宿泊なし 72,000円(税込)
*福井市、勝山市周辺にお住まいの方は宿泊なしでご参加いただけます。ただし、夕食まで含めてのプログラムですので、原則夕食までの参加をお願いします。
内訳
受講費:35,000円
食費(昼1 夕2 茶菓2):12,000円
その他経費(コーディネート、移動、会場ほか):25,000円
ー行程とお店の紹介
アーユルヴェーダカフェ an.
福井市の足羽山近くにある、アーユルヴェーダ(インド医学)の食事法を実践するカフェです。「食事は自分へのお供えもの」という考えのもと、美しく、おいしく、消化にやさしい朝・昼食を提供しています。併設の庭ではニホンミツバチを生育し、生の自家製ハチミツの販売も行っています。
→ここでは講座のはじまりとともに、店主さんに話をうかがう取材のワークを行ないます。

ROKUSAI
勝山市平泉寺白山神社の境内近くにある日本茶カフェです。歴史ある日本家屋をリノベーションした店内では緑生い茂る庭園を眺めながら、平泉寺の苔を模したオリジナルスイーツや日本茶など、数々のメニュー味わえます。
→ここではリフレクソロジーとともに参加者どうしが語らうワーク「対話と反射」を行います。
nimbus
建築家・磯崎新氏が設計した個人住宅を改装したギャラリーです。「繊維のまち勝山」の技術が集約したオリジナルブランドのスカーフをはじめ、店主がセレクトした服飾雑貨がスタイリッシュなコンクリートキューブの空間に並びます。店内には小さなカフェも併設され、季節を映したスイーツも楽しめます。
→ここでは「かく」上での実践的な講座を行います。

IRIFUNE
勝山市中心部の花街にあった料理店「入船」をリノベーションした施設です。「まちの発掘拠点」をコンセプトに、カフェ&コワーキングスペースやチャレンジショップ、ゲストハウスと目的に合わせてさまざまに使用できます。観光ガイドには載っていない、勝山のローカルカルチャーを体感できる場所です。
→ここは宿泊所であると同時に、参加者どうしがおたがいシェアする場としても活用します。
https://www.instagram.com/katsuyama_irifune/
ーコーディネーター
杉森 有記/1979年福井生まれ、在住。地元のライフスタイル誌の編集部を経て2025年よりフリーランス。ローカルカルチャーにまつわる人の営みや自然との関わりを中心に、ウェブや紙媒体の編集・執筆を手がける。また占術とカードを使ったリーディングセッションも行う。屋号は「soshité(そして、)」。好きな食べ物はういろう。
以下、留意事項をまとめました。
・福井までの交通費は含まれていません。移動手段は、新幹線(福井駅)または飛行機(小松空港)があり、それぞれ料金や所要時間などが異なります。当日お越しになる場合は、午前中の到着をお願いします。
・電車で来られる方は、当日の12:00に福井駅まで車でお迎えにあがります。お車でいらっしゃる場合、駐車場の用意がございます。
・3日目のプログラム終了後は、勝山市にて現地解散となります。そのあと、ご希望の方は福井駅まで車でお送りします。
・シャワールームは男女別で1つずつあります。夕食後に希望者は車で10分ほどのところにある温泉施設を利用することもできます(別途900円)https://mizubasyo.jp
◯宿泊施設について
・同性の方同士で相部屋となる可能性がありますのでご了承ください(部屋割りはこちらで決めさせていただきます)。
・アメニティはフェイスタオル 、バスタオル 、バスマット 、シャンプー 、コンディショナー 、ボディソープ 、歯ブラシ(100円)があります。また、ドライヤーや洗濯機&乾燥機が完備されています。
*夕食は、コーディネーターをしてくださる方と一緒に、みんなで力を合わせて作ります。福井の旬の食材を調理していただきましょう。朝食は宿にて、昼食は訪れる各所のお店で楽しめます。
*その他、不明点などあれば個別に相談にのります。お気軽に、なんなりと。
ーお支払い
クレジットカード決済、銀行振込
*銀行振込をご希望の場合、info@yasashiiedit.comまで「編集講座参加希望」の旨お伝えいただき、直接ご連絡くださいませ。
お申し込み
下記フォームよりお支払いとお申し込みをお願いいたします。申し込み完了後、事務局より今後の流れについてと受講費のお支払いについてご案内をさせていただきます。万が一メールが届かない場合は、info@yasashiiedit.comまでお知らせください。
申し込み締め切り:2026年8月21日(金)24時まで
*先着順でのご案内のため、定員になり次第お申し込み終了となります。
*開催定員(4名以上)になり次第、開催決定の旨をご連絡いたします。
*万が一、開催定員(4名以上)に満たない場合は、申し込み締め切り後すみやかにご連絡をし、返金等の手続きをさせていただきます。
*本講座は参加者同士のワークを含んだ構成となるため、全日程でのご参加が基本となります。体調不良をのぞく急なキャンセルはご遠慮願います。やむなくキャンセルする場合、キャンセルポリシーに沿ってご対応いたします。
過去の開催風景










卒業生の声
◉宿泊込みの講座に参加しましたが、これが正解だったと思っています。参加する前は「勉強合宿だ!」とちょっと肩に力が入っていましたが、講座は皆さん真剣に取り組まれているのですが、雰囲気は硬くなく、その日の講座が終わると受講者みんなの顔が一緒にゆるんでいくのが心地よかったです。初対面の人が多い中でも、リラックスしながら学ぶことができました。講座外の食事の準備中などのちょっとした時間にも、私の書いた文章についての感想を他の受講者の方が教えてくれたり、朝起きて洗面所で一緒になったときに、講座で扱った概念についての擦り合わせを一緒にしたり、自然とどんな場も学びの場になっていると感じられ、良い時間を受講者同士で共有できたのではないかと嬉しく思っています。肩肘張らずに参加できる、気軽な雰囲気を持った、「やさしい」講座でした。(今の飲食業もしながら教育に携わるお仕事がしたい!)
◉「書くこと」を学びに行ったつもりが、受講途中で「どう生きようか」考えるようになる。だんだんいつもと違う自分が、普段の自分に覆い被さるみたいな感覚になって、受講を終える頃には、心の中のけっこうドス黒めの、たぶんドロっとしていて粘度が高そうな部分が、じわりじわりと、透明で、エアリーで、ほんのり爽やかな香りがする何かに置き換わる。そうして自宅の最寄駅に再び戻ってくるまでに、いつの間にかやさしくなっている。信じられないマジックにかけられてしまうのが、「やさしい編集室」の講座です。(ライター)
◉たとえ職にしなくても、かくことが好きで、でも自信がなくて、何から始めたらいいかわからない。そんな方もぜひ参加してみて欲しいです!自分が文章にゆっくりと向き合う時間をどんなに必要としていたか気づくとおもいます。その時間の心地よさを、ぜひ味わってほしいです。(こどもの居場所づくり、メディア運営)
◉「かく」が仕事ではないから受講を迷っているという方がいたら、心配ないとお伝えしたいです。私もそうでした。その人それぞれの課題と目標が見つかります。受講を終えた今は、勇気を出して良かったと心から思っています。この講座に惹かれる自分がいること、無視しないであげてください。その気持ちを乗せて書くことを学べる場だと思います。ライティングや編集についてはじめて触れるという方にとっては、心持ちだけでなくノウハウも学びが多いと思います。
◉受講生のなかで一番年上で、年齢差もあったので、世代間ギャップのようなものがあるかなと、メンバーの顔ぶれを見た時は一瞬ひるみましたが、年齢も立場もまったく関係なかったです。それぞれが今の自分と向き合い、みっつ先生の投げかけや受講生の意見に刺激を受けて、自分を掘り下げる濃密な時間が過ごせると思います。文章力を磨く講座であると同時に、自分の心をたがやす講座でもあります。(印刷会社で、企業、行政の印刷物の編集・ライティングや自社商品企画)
◉書くことがお守りである人ならば、職業や年齢、立場など関係なく、きっと実りのある時間を過ごすことができます。答えを丸暗記していくようなものではなく、過程をみんなで大事にする講座です。先生に導いていただきながら、同じ場所に集まった受講生からもたくさんの学びがありますよ。正直、緊張でカチカチだったけれど、のんびりと、ありのままで過ごすことができました。迷っているかたはぜひ、勇気を出して参加してみてください。(看護師、ライター)
◉受講のきっかけは、自分の想いや考えを自分の言葉や文章で表現したい気持ちがあって、どうしたものか思い悩んでいたときに、この講座の広告に出会ったことでした。 実際に受講して、やさしい編集室の「やさしい」には色々な意味が含まれているなと感じ、受講する前と後では、その印象が全く異なりました。 技術的なことはもちろんですが、何よりも、「自分の在り方」と「自分の周りに対する捉え方」を改めて識(し)ることができました。自分の中にあったものを、やわらかくほぐしながら崩して再構築するようなひとときで、それを同志と思えるような方たちと共に経験できて、多幸感がじんわりと伝播していくような機会でした。 自分の現在地に迷いがあったり、周りには話しにくい思いを抱えている方には、特におすすめしたい!と思う講座です。(企画営業職)
◉まるで保健室のような場所でした。 ライティングのノウハウを学んでみたけど、うまく書けない、思うように表現できない、もしそんな悩みがあればこちらを受講されると良いと思います。私はノウハウにとらわれるあまり、書きたいことや感じていることに蓋をしてしまっていたことに気が付けました。でも“もう大丈夫だよ”って手当てしてもらったような感覚です。 “やさしい編集室”と言っても、ただふわっと甘々なだけではありません。その“やさしい”をぜひ感じてみてほしいです。(管理栄養士・薬膳講師)
◉まず初めに言えることは、「受けてみたいな、」と心の奥底でほんの少し気持ちが傾いた方全員に受講をおすすめしたい!ということ。 今は"かく"仕事をしていないとか自分は講座のレベルに達していないかもとか。どんな心配があっても受け止めて一緒にゴールをめざしていける講座。 知識のないわたしも含めてそこにいるみんなに"わかる"言葉で教えてくださる上に、プロの仕事の軸となるものに触れることができました。 "かく"を学びながら、自分や他者のこころを見つめる不思議な時間。「好きな自分」に出会えた講座でした。(教員)
◉医療現場で働くわたしが大丈夫かな?と思いましたが、思い切って一歩踏み出してみてよかったです。畑違いな私にもやさしく親切、すてきな会でした。少人数制で先生との距離も近く、インタビューや書くワークもあり実践的でたくさんの学びを得ました。書くことは自分の思考をまとめることでもあります。編集やライティングに関わる方でなくても、ふだんの生活に少しずつ変化をもたらしてくれるのではないかと思います。(言語聴覚士)
◉フリーランスになりたてで、独学で行ってきた自身の「かく」に「果たしてこれでいいのか」とモヤモヤ思っていたとき、偶然にも飛び込んできた広告「やさしい編集室」やさしいという言葉に惹かれ、エイっと申し込んだものの、回を重ねるごとに、たくさんの言葉と実践的な学びに出会えました。「かく」上で大切な自分の根っこへ辿る方法も教えていただきました。学び終わった今、今後の活動に活かせることがさらに楽しみです。(編集・取材・撮影・広報の「伝える」お仕事)
◉勢いとタイミング、まさにその通り。文章を扱う仕事をしながらも書くことにコンプレックスがあり、自分軸を持ちたいと受講しました。ノウハウなどの答えを得るだけではなく、自分の中にある大切にしたいことを探すような時間でした。いろんな迷いがある人にオススメしたいです。(会社員、ブランドマーケティング・広報を担当)
◉文章を書く仕事ではありませんが、新しいことを始めたい、変わりたい、という気持ちで受講を決めました。先生や目野さんの気配りが行き届いており、終始アットホームな雰囲気で、とても居心地がよかったです。これまで自分にはなかった考え方や視点を学べて、また、オンラインだからこそ全国の皆さんと出会うことができて、とても満足しています。(いちご農園を立ち上げ中)
◉自分の現在位置を知り、これまでの自分の感性や活動について、答え合わせのような学びとなる貴重な時間でした!フリーで催し物の企画やコーディネート、個展やイベント事をされていく作家さんやお店のサポートをしています。これまで全て自分の感覚で企画やライティングをしてきましたが、どこかで一度、その道のプロから極意を学びたいと思って参加しました。自分は何が持ち味なのか?今よりもより良くなっていくには、何を課題として意識していったらいいのか?それを理解できたと思います。思い切って飛び込んでみて、本当に良かったです。(企画・コーディネーター)
◉編集って、何かモノを作る上で、特別な立場の人たちだけができる特殊な仕事なのかと思っていました。でも、講座を通して、それが間違っていたことに気付きました。モノを作る人も、作らない人も、仕事でも趣味でも、何にでも使えるコミュニケーションのことだと思います。誰もが人生を豊かにし、物ごとをポジティブに考えるための、ひとつのライフハックかな、と思いました。「私の仕事は編集なんて関係ない」と思っている人、目的は無くとも文字で心や考えをもっと表現したいと思う人、ディスり合い・マウントの取り合いといった大人の世界に疲れている方に、特におすすめしたいです。(web製作会社の事務兼ディレクター)
◉「書く」を仕事とする上で大切な視点を学べる講座です。本質的な考え方なので、経験者も未経験者も得るものがあると思います。編集の技術的なスキルを勉強したい方は、違う講座を探した方がいいかもしれません。やさしく教えていただけるし、メンバーと一緒の授業は楽しいです。(これからライターへ)
◉フリーライターとして仕事をしていましたが、自己流の仕事の進め方や書き方に行き詰まりを感じていたことから受講させていただきました。悩みは色々。伝えたいことの軸が定まらない、書くのが遅い、文字数が多くなりがち…などなど。いざ受講してみると、悩みの原因や解決策が見えてきました。毎回1つのテーマに沿った講義は、とてもシンプルで誰にでもわかりやすく進みます。受講者の方々と意見を出し合ったり、各々書いた文章を読んだりすることも多々あり、自分では気付けなかった角度でテーマを深掘りすることもできました。焦らず、じっくり、そして楽しく学ぶことができ毎回、充実感で満たされました。学んだことは、書く仕事にはもちろん、生活のあらゆる場面でも生かせる普遍的なことにも気づかせてもらえる機会となりました。今後の人生をよりよく生きるための勇気をいただきました。(編集者・ライター)
◉ライティングや編集とは全く分野の違う仕事に就いているのですが、何かピンとくるものがあり、受講を決めました。講座を終えた今思うのは、仕事の内容は関係なく、誰にでも開かれた懐の深い場だったなあ、ということ。講座の最中ではなく、講座を終えてから日常に戻った時の気づきがとても多かった。この講座時間をくぐり抜けたことで、受講前にはなかった新しい自分がいるような気がします。引っかかるものがある方は、ぜひ受講をおすすめします。(貿易会社の事務、かく仕事にチャレンジしたい)
◉コピーライターや編集とは全く畑違いの職業をずっとやってきた身ですが、自分の言葉で表現したいことができた為、応募しました。なんとなく...の気持ちでの応募ももちろん良いと思いますが、何か表現したいものがあり実際書いてみて講師の先生や一緒に学ぶ仲間に見て頂くと、より的確なアドバイスや励ましを受けることができ、自信にも繋がります。ライティングのノウハウを全く知らなかった私にとっては、全てが為になるものでした。こらから雑誌やカタログ、HPに書かれている文章の見方が変わります。(グローバル育児コーディネーター)
◉文章を書きたいと思えたのは初めてです。勉強や仕事など義務で書く機会が多く、受講の理由も仕事に役立てたいからでした。しかしこの講座では、文章を書くためのロジックだけでなく、奥深さや面白さも学び、自分の言葉で自分の気持ちを自由に伝えてみたくなりました。(展示関係のディレクター)
◉とにかく、いい意味でトンデモナク裏切られること間違いなし!まるでマッサージを受けているかのような時間で、あっという間に毎回の授業が終わってしまいました。全受講を終えた今は、1日1日の過ごし方、情報の受け取り方、未来への考え方が変わって、肩の力がスーッと抜けています。「文章を書く、編集する」ということを学ぶことだけでなく、そこに集い出会う人たち同士でやさしくなったり、元気になったりすることができる場所です。(オンラインショップにて商品説明のライティングやメルマガ発信を担当)
◉この編集室の存在を知ってからというもの、募集のたびに応募ページを開いては入力して消してを何回か繰り返しました。小売業で接客から簡単な企画にデザインなどもしていますが、そもそも「編集」の門を叩いたこともなく、これが本当に正しいのか?と考えていました。こういう経験された方も多いと思いますが、みなさんのお察しの通り、踏み出す勇気がなかったのです。ただ、なんとなくビビッときた自分の感覚を信じて飛び込んでみると、その答え合わせに時間はかかりませんでした。編集はそのイメージよりももっと身近で、特別なことではなく、仕事はもちろん、生きていくことをより豊かにしてくれる「やさしい」エッセンスです。どんなときでも、誰かの役に立てる自分に近づきますよ。(アパレルブランド販売員・広報担当)
◉自分の気持ちに正直になること。それがこれからの時代を切り開いてくことだと教わりました。これはヨガか?(編集の仕事にチャレンジしながら喫茶店を立ち上げ中)
◉この講座は、単にライティングや編集のハウツーを学びたい人にはオススメしません。なぜなら、それよりもっとお得で深い「生き方」を学べる時間だから。なぜ、仕事が楽しく回っている人と、そうでない人がいるのか。その理由がここに来れば分かるはず。楽しく、やさしく、親切に仕事をしてみたい。そんなことを考えている人にこそ、ぜひ受講して欲しい講座です。あなたならきっと大丈夫。応援しています!(アーティスト)
◉いつの間にか大人になった私は、自己表現が苦手になっていた。いつからだろうか、他人の視線や評価が気になっては、ずいぶん苦しい思いをしたように思います。そんな私がわたしを見つけるために、えいっ!とボタンを押した「やさしい編集室」。そこは、明るく、温かく、時に苦しく、でもやさしかった。ぐるぐる思考し苦しむ私が、書くこと、伝えることを通じて想いの丈を書けたとき、ふわぁっと肩がほぐれました。遠くに居たわたしと肩を組んだ感覚でした。書くことが生業でなく、ただの母が参加して良いのだろうか迷いましたが、そんなのなんの問題でもなく、ただただやさしく、イロンナわたしに出会えるそんな場所だと思います。 (ECサイトにてライティング・編集という視点で未来をつくりたい)
◉そもそも、書くということに”何が必要か”を教えてくれて、自然にやさしく、向き合わせてもらえます。この講座のお知らせに目がとまるのは、日頃から、だれかの心に届く文章がかけたらなぁ…とそんな気持ちがあるやさしい人たちです。そして、他の文章講座を受けたり(でもしっくりこなかったり)、そんな本を購入したり(でも読むの辞めちゃったり)、頑張りたいけど踏ん張れないんだよーの人もいると思います。受講した私から言えるのは、“やさしい編集室”はもうまんま、やさしいよ!ということです。ひだまりみたいな、ボサノヴァみたいな、和三盆のおやつみたいな…毎回そんな雰囲気の講座なので、緊張しいでも…いや、緊張しいならなおさら受講して頂きたいです。もちろん、甘やかすだけの優しさとはちがいますから、しっかり書くに向き合いたい方も是非。(飲食業・レセプション担当)
◉私は、会社の方に勧められて申し込みました。「やさしい編集室」の"やさしい"を"簡単"と思い込んでいました(笑)文章が苦手な私ですが、山村さんと目野さんの人柄で楽しんで参加できたので、書くことが苦手だなと感じる方でも楽しく受講できます。書くコツも教えてもらえたので、書きたい!!と思ってしまう教室です。(webデザイナー)
◉講座を受ける前の私は、自分が伝えたい想いをいざ文章にすると、なんだかしっくりこないというか。文章にしたとたんすごく薄っぺらく、嘘くさくなってしまう気がして、自分の書く文章に自信がありませんでした。まさに、文章に「心をのせる」ことができずに思い悩んでいたんです。しかし、この講座を受けて、そのように感じてしまっていた理由と解決の糸口を見つけることができました。今まで以上に書くことが楽しくなりそうで、今すごくワクワクしています。講師の山村先生、そして目野さんの作ってくださる「やさしい」空間も魅力的なこの講座、私のように文章に自信がないという方にも、ぜひ受講をおススメします!(求人メディアのライター)
◉私、涙腺をパイプカットしたつもりでいましたが、「やさしい編集室」に参加して、2回くらい感動で涙が出そうになりました。「書くこと」を仕事にしたとき。「書きたい」から「書かなくちゃいけない」になったとき。自分が大好きな「書く」をビジネスにすると、途端にいろいろな感情が湧いてくるものです。上手に書けない、自由さが失われた、自分らしさを出せなくなった……などなど。そんな悩みを解消する「根本となるヒント」をくれたのがこのレッスン。誰かのために書き、それだけじゃなくて自分のためにも書く。書き手としての自覚、自信、責任感、尊厳を教えてもらったとき、グッとくるものがあったんです。(フリーランスライター)
◉「SEOライティングの極意」や「ライターになるには」みたいな本を読んでみたけどしっくりこない。自分が知りたいことはもっともっと根源的なことなのかも。私はそんな思いで参加しました。まだ「書く」を通してどうなりたいのかわからないからこそ、テクニックよりも前にあるマインドのようなものを知りたい。そんな、今まで誰も教えてくれなかったことを、直接学ぶことができた貴重な機会です。柔らかい中にも論理があり「書く」ことの本質に触れられたと思います。
◉ライター歴10年を過ぎて、書くことのやりがいと引き換えに、凝り固まって身動きが取れなくなっていた。ぼんやりと感じていた“停滞”は、想像以上の“衰退”だった。ひとりで書き続けていると、独りよがりの思い込みを正解にしてしまう。そのうちに、独りよがりであることにも、思い込みであることにも気づけなくなる。無自覚でいられる日々は都合がいい。そのことに気づけたのは、書き手が集まる場所に身を置いたおかげであるように思う。文章力や執筆経験で線引きされるライティング講座が多い中、やさしい編集室には何も制限がなかった。自分の名前も、自分のキャリアも、他の誰でもない自分自身のものであると知ることができた。この受講期間が書き手としてのターニングポイントになる気がしている。ひとりで頑張って書いている人にこそ、受講をおすすめしたい。(プロ野球団公式ライター・これから小説家へ)
◉インスタで「やさしい編集室」の広告を見て、怪しげな講座だな…って疑いながら、ここに来たのが2か月前。ホームページはちょっとセンスよくて意識高い系?っぽいし、「やさしい」って言葉でふんわり目くらまししようとしてない?そんなうがった見方をしていた私が参加を決めたのはとにかく書くことが苦しくて、今にも言葉に押しつぶされそうだったから。わらでも広告でも、なんでもいいからすがりたかったのです。2か月後、今でも変わらず書くことは大変です。講義も決してやさしくはない。斬られて斬られて斬られます。でも、今は自分のことばとこころが伴走しているのがわかる。それは、「ことばをあきらめるな!」と全力で背中を叩いてくれたみっつ先生のやさしさがあったから。ひとりひとりに、ここまで全身全霊で体当たりしてきてくれる講座を、私はほかに知りません。(会社員・webライター・オンライン秘書)
◉「心をのせる」ってこういうことなのかと、ぎゅっと胸に掴むことができる時間でした。授業の度にハッとして、これまで持ち得なかった考え・知識がピラミッドのように上へ上へ積まれていく気分になったり。凝り固まっていた物の見方、考え方を広げてもらったり。どんな仕事にも、普段の生活にも、深みを与えてくれる講座でした。(デザイン会社ディレクター)
◉文章に自信が持てず、この先、どう書いていけばいいかわからない。日に日にむくむくと大きくなるその悩みは、ライターである自分にとって見えないモンスターのようでした。そんななか思い切って開けたのが、この「やさしい編集室」という窓です。受講を終えたいま、自分のなかに「かく」の新しい定義が生まれたのを感じています。テクニックだけでは、相手のこころを揺らすことばは紡げないのだと気づくこともできました。もし、同じように感じているひとがいるならば、勇気をもって飛び込んでみてほしいです。えいっと窓を開ければ、きっと心地いい風が吹き込むし、思いがけない景色に出会えます。「やさしい」に込められたほんとうの理由を、ぜひ体感してみてください。(ライター)